阿部展也「お面をつくろう」WS at 広島現美

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WORKSHOP
2018/ 4/28 Sat ~ 4/28 Sat
  • ワークショップ「お面をつくろう」

阿部展也作品を題材としたかんたんな工作でオリジナルのお面をつくります。

講師:COCHAE(コチャエ・遊びのデザインユニット)

日時:4月28日(土)①11:00〜12:00 ②14:00-15:00

対象:どなたでも参加可。小学3年生以下の場合は保護者の同伴が必要です。

定員:各回20名

参加無料

応募方法:

参加希望の回(①または②)、参加希望者の氏名(1通につき3名まで)、年齢、保護者のお名前、住所、電話番号を明記の上、当館ウェブサイト上の応募フォーム、または往復はがきで「阿部展也展ワークショップ」係までご応募ください。

締切:4月10日(火)必着

*応募者多数の場合は抽選となります。

往復はがき宛先:〒732-0815広島市南区比治山公園1-1 広島市現代美術館「阿部展也展ワークショップ」係

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【開催内容】
新潟県出身の作家、阿部展也(あべ・のぶや 1913-1971)は、瀧口修造との詩画集『妖精の距離』(1937)により若くして一躍注目を集めました。また、雑誌にて作品と評論を旺盛に発表し、戦前の前衛写真の運動にも重要な役割を果たします。1941年からは日本軍報道部に所属し、出征先のフィリピンにてポスターや写真を手掛けるとともに多くのスケッチも残しました。戦後は、シュルレアリスムからアンフォルメル、幾何学的抽象へと目まぐるしく画風の変転を遂げ、サンパウロ・ビエンナーレをはじめ数々の国際展への出品、持ち前の語学力を活かし国際会議に参加するなど日本国内にとどまらない活躍を果たし、晩年の10年近くをイタリアに過ごします。また、作品制作のかたわら海外の美術動向の紹介にもつとめ、その幅広い活動によって日本の美術界に影響を与え続けました。
本展では、初期から晩年にかけての主要作品に加えて関連雑誌や写真、下絵といった資料類、さらには彼が日本に紹介した海外作家を含む阿部に縁のあった作家の作品をとおして、国や地域のみならずジャンルや分野を横断し続けた越境者の足跡を多角的に紹介します。
開催日時
2018年3月23日(金)~5月20日(日)
開館時間 10:00~17:00
※入場は閉館の30分前まで
月曜日(ただし4月30日は開館)、5月1日(火)
会場名
広島市現代美術館

「お面をつくろう」

期間
2018.4.28 ~ 2018.4.28
場所
広島市現代美術館